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ミニ四駆ジャパンカップ2019東京大会2へ参加 [ミニ四駆]

すっかり、すっかり更新が止まっておりました。
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ミニ四駆ジャパンカップ2019がスタートしまして、6月の東京大会1へ参加したのですが結果は相変わらずでなかなかブログを書こーって気持ちにならずでした。

先週は東京大会2へセガレと参加してきました。
お父っつあんのマシンは、前回タイヤを4足Sハードだったものを前輪をマルーン、後輪をSハードに交換しましてフロントのスラストを少し浅めにして臨みました。
※今回写真撮り忘れました。

結果、3秒でコースアウトです。マジか。
デジタルコーナーの出口で吹っ飛んでました。スラストいじらなければ良かったなぁ。
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セガレのマシンは、5コーススタートでしたので、1周目でレーンチェンジに挑みます。
ビデオを撮っていた位置からレーンチェンジは見えなかったのですが、坂を登りきらずリタイアでした。リアブレーキの高さが低かったのかなぁ。パワダでギアはチョイ速でしたのでパワーは十分だったと思いますが、レーンチェンジの入り口で減速しすぎたかも。
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セガレが初めてポリカに塗装したマシン。
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また東京3に向けて再セッティングしたいと思います。
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ミニ四駆GP2018WINTERへ行ってきました。 [ミニ四駆]

品川シーサイドオーバルガーデンにて行われましたミニ四駆GP2018WINTER東京大会へ行って
まいりました。
ワールドチャレンジやチャンピオンシップ以外では、2018年最後の公式大会でした。
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2018WINTERの難関は大きく2か所。
3連続バウンシングストレート。
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こちらがアイガーです。
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私の結果は1周もせずバウンシングでCOでした。
あっという間に終わりました。
玉砕覚悟でモーターはパワダ、ギアは超速。スピード出してたなぁ。

今回はデジタルカーブもロッキングもないので、横揺れ対策をあまり考えないセッティング。
フロントはリジットで、リアはグニャっと動けばいいかなと簡単なセッティングです。
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リアマルチの上にメタル軸受け、2巻き程カットしたスプリング、フルカウルカーボンを置いて
おります。
後ろに倒れないように真鍮スペーサーを立てています。
無くてもいいですし、これはお好みですね。
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来年も楽しみたいと思います。
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またベアリングが錆びました。 [ミニ四駆]

う〜〜、またベアリングが錆びました。
前も錆びたので保管には気を使ってましたがガッカリです。JC2018は13mmや17mmローラーを
使っていたので19mmはお休み中でした。2台分の12コが錆びました…。
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レース後はパーツクリーナーで数回洗浄、乾燥させて錆止めにクレ5-56の無香料タイプを小瓶に
入れて保管しておりました。
クレ5-56の無香料タイプはプラスチックやゴムにOKだそうですので、ベアリングをつけたままの
プラリンをしっかり浸かるくらいまで入れていたんですけど、ダメでした。
だんだん揮発してきますが、オイル風呂からベアリングが少し空気に触れ出した程度。
それでもオイルでべっとりなので大丈夫と思っていましたが、錆びました。

ローラーは錆びとりで綺麗にします。
ベアリングは研磨剤のピカールで研磨して中に入った研磨剤をベアリングリフレッシャーで洗浄。
動くベアリングだけ選別しましたが、一度錆びたベアリングなので良くはないですね。
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保管用にAZのミシンオイルを買ってきました。
値段が安く、量もあります。
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どっぷり浸けて様子を見たいと思います。

いつも使ってましたタミヤのスペアボトル。
塗料を使う場合は内蓋をいちいち外さなくていいので便利です。
私の場合は、オイル漬け保管やパークリで洗浄用にしています。
洗う際に内蓋とキャップを外すのですが、これがくっついて外しにくい。
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マイナスドライバーなどで引っ掛けて外す時、内蓋に傷がついてしまいます。
なのでボトルの内蓋が分かれるMrホビーのボトルを買いました。
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内蓋とガラス瓶の密着感もしっかりして使いやすいと思います。
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ミニ四駆ジャパンカップ東京大会3へ参戦。 [ミニ四駆]

品川オーバルガーデンにて行われましたミニ四駆ジャパンカップ東京大会3へ行って参りました。
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東京1、2では完走はしましたが、全く勝負にならない走りという結果。
東京3ではモーターを、ハイパーダッシュからマッハダッシュに交換しました。
タイヤをローフリクションにしたかったのですが、中径はセガレ用に使っていますので大径ローフリ
クションタイヤしか手元になく、前回と同じくスーパーハードです。
大径ローフリクションを使おうかと思いましたが、車高を考えてこのままで行きました。

そして前回パーツを忘れたフロントはピボットバンパー、リアは東京2と同じ形状にしました。
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レース結果は、お父さんは完走しましたが1次敗退でした。レース後のスピードチェッカーでは
35kmでした。フレキの動きは悪くない気がするんですがリアブレーキの高さが少し低かったの
かな?
セガレは前回大会でホイールが抜けたのでホイール貫通して行きました。
結果は4周目でCOでした。

平成最後のミニ四駆ジャパンカップ2018もあと少しです。
10/14のチャンピオンズ大会では東京大会EXがOPのみ開催されるそうなので、ラストまで楽しめ
そうです。

今回見送った大径ローフリクションと大径スーパーハードタイヤって、大径ホイールのサイズが
違いますね。
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とりあえず手元にあったのはこちらの6本スポークのホイールでした。
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大径って書いてあるから5本スポークのホイール使えるかと思いきやスカスカです。

すっごいペラペラになりそうですが、頑張れば26mmぐらいは出来そうです。
ペラ化でタイヤ径を27mmにしようとするとホイールのリムを少しカットなければなりません。
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懐かしいマシン。 [ミニ四駆]

お盆休みに実家に帰省した際、実家に置いてあったミニ四駆。
懐かしいなぁと思い持ってきました。

1989年に発売されたグラスホッパーⅡ Jr.です。
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中学生の頃購入した物です。
大事に保管してたわけではないのですが、箱はまぁまぁ綺麗な状態。

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真っ黒なボディに、ドレスアップのステッカーが貼られたマシン。
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パールホワイトのボディはどこへやら…。
しかも筆塗り。下手くそですね(笑)
当時は缶スプレーで塗装なんて考えなかったですし、塗り方もよくわからなかったのでしょう。

シャーシはタイプ2です。
経年劣化でシャーシのサイドバンパーとか折れそうで怖いです。
ギアボックスも開けてないのですが、モーターはエンドベルが赤で黒のカップのハイパーダッシュ
モーターです。

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もう1台がバーニングサン。
ステッカーは、一部別のものが混ざってますね。
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こちらはシャーシがタイプ1シャーシです。
電池ボックスを肉抜きしてありました。
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弟から貰ったアバンテや、ファイヤードラゴンなどなどあり、肉抜きしていない綺麗なタイプ1と
タイプ2もありました。
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当時はスポンジタイヤが主流。
さすがに硬くなり、前輪に付けていた片方は切れてました。

懐かしいマシンが一気に増えました。

世代を越えて今も愛されているミニ四駆。
ホントすごいなと思います。
昭和、平成、そして次世代にもずっとずっと愛されてほしいです。
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ジャパンカップ2018東京大会2へ参加してきました。 [ミニ四駆]

7月15日に品川にて行われたジャパンカップ2018東京大会2へ参加してきました。
2018年7月8日開催の静岡大会からオープンクラスは有料になり、参加記念にライキリのピンクの
メッキボディをもらいました。
参加費を払うのは全然苦じゃありませんよ。
むしろメッキボディをもらう方が心苦しい気がしました。

今大会からセガレはジュニアクラスに出場。
走らせるだけじゃなく、作る楽しさも覚えてもらいたいものです。
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(※セガレのマシンのフロントバンパーが無いのは実は…。)

マシンはエンペラーの30周年記念モデルで出場するつもりでしたが、MSシャーシはサイドマスダン
が取り付けらないのでMAシャーシに変更。

今度は、MAシャーシとエンペラーのボディが一部干渉してしまいます。
パーツを外せば乗りますが、せっかくのメッキボディもコースアウトでキズが付いてしまうので新橋
にて、シューティングスターのボディとステッカーを買いました。

シューティングスターと、シューティングプラウドスターが揃いました。

セッティングは前回の東京大会1をベースに、タイヤを前後ローフリクション、ギアを超速に変更。
レース結果は、1位でもうすぐゴールというところで、5周目のドラゴンバックから最終コーナーで
タイヤが外れてしまいリタイアでした。
ホイール貫通はまだ難しいと思い教えてなかったので、残念な結果になりました。

お父さんのマシンは、現場でフロントのピボットの最終組み上げをしようとパーツを入れたつもりが
入れ忘れる失態。
急遽セガレのフロントにつけていたスラダンに変更。
全長が規定を超えてしまい、リアのマスダンをシリンダーからスリムに変更。
あちこち現場で修正です。

突貫工事のマシンは完走2位の結果でした。
東京大会1より遥かに良い結果。

ちなみに東京大会2へと目論んでいたピボットバンパーはこちらです。
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こちらが東京大会1のフロントのピボット。
ダメな例です。
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後方に流れ過ぎてしまうので、今回は固めで前輪にぶつからないようにと意識しました。

リアはカーボンリアステーに追加の穴を2か所開け、追加の穴を足したFRPフルカウルステーをカット
したものです。
手元にカーボンのフルカウルステーの未使用のものが1つしかなかったので、FRPにしました。
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ひっくり返すとこんな感じになっています。
JC2018_tokyo2_05.jpg
後方へはピボットアームがシャーシにぶつかって曲がり過ぎません。

今回の東京大会2は、フロントを純正スラダン、リアをピボットにして完走できました。
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ジャパンカップ2018東京大会1へ参加してきました。 [ミニ四駆]

ジャパンカップ2018が開幕され、6/17の東京大会1へ参加してきました。
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今回はセガレとお父さんの2人でお出かけです。
シャーシは2台ともMSフレキ。タイヤは芝のモヒカンを考えて26mmのハードペラにしました。
モーターはHDでギアはちょい速。
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セガレのマシンは前後純正スラダンで、お父さんは前はピボット、後ろは純正スラダンです。
お父さんのマシンは前のピボットの形状のせいで、リアのブレーキにつけたマスダンが少ーし
はみ出てしまいブレーキの位置を穴1つ変えました。

レース結果はセガレは完走2位でした。
結構接戦で順位が入れ替わる面白いレースでした。ロッキングがうまく抜けていない感じでした。

お父さんマシンは完走はしましたが、着順はわかりませんでした。
スピードがかなり遅い。
ピボットバンパーの支点の穴や引っ掛けるゴムの位置を変えると可動が硬くなるのは分かっていた
ので、柔らかく可動する方を選びました。
反りすぎたピボットバンパーが前輪に当たっているのだと思いました。

また次回の大会を楽しみにしたいと思います。
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グラデーション塗装をやってみました。 [ミニ四駆]

JC2018へ向けてボディを新調。
初めてグラデーション塗装をやってみました。
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黒から紫の方は、グラデの幅がかなり短くなってしまいました。
ほぼツートン…。

あまりこだわって吹き付け過ぎるとしくじります。
加減が難しい〜。

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ピボットバンパーを作ってみました。 [ミニ四駆]

ミニ四駆ジャパンカップ2018に向けてピボットバンパーを作ってみました。
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難関のロッキングストレートのせいなのでしょうか、フルカウルタイプのFRPフロントステーが
なかなかお店で見かけません。
17mm19mmのゴムリングもなかなか見かけないですね。
13-12mmのゴムリングが買えましたがゴムリングって他にもサイズあるんですね。
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いくつか買ってみましたが、結局13-12mmを使いました。

使ったパーツはこんな感じです。
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フルカウルミニ四駆タイプのカーボンステー、持っていて良かったです。
直カーボンはスラスト用に斜めに削ったものです。
HGカーボンリヤワイドステーは、スーパーXシャーシFRPリヤステーに重ねて削りました。

直カーボンは削った後、外側の穴2つ分を切り取ります。

HGカーボンリヤワイドステーをそのままつけると水平になります。
スロープとブレーキセッティング対策で、斜めに削ったいらない部分を置いてアッパーになるように
取り付けました。
半分に割ったワッシャー数枚でもOKですね。
写真のはパーツはFRP。カーボンの切れ端がどっか無くなりました。
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台座のステーにスラスト用の直カーボンを取り付けます。
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ピボットするパーツはこんな感じです。
ビボット軸はフロント提灯用に長いビスです。
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ゴムが抜けてしまわないようにロックナットを逆さにつける場合もありますが、大ワッシャーで
押さえつけているので抜けないかなと思います。
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結構スムーズに動いてくれます。

【追記】
後日のレースにて分かりましたがこの付け方ですと動きはスムーズですが、可動範囲が広く前輪に
ぶつかりますので、あまりオススメしません。
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MSシャーシに純正カーボンスラダンをつけてみました [ミニ四駆]

久しぶりの更新になりました。
MSシャーシに純正のスライドダンパーをつけてみました。
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フロントバンパーをバンパーレスにすると必ずスラスト角をどうしたものかと悩まされます。
スラスト調整用の自作プレートを入れたりしますが、スラダンはちょっと面倒です。
なるだけ支柱となるビスを曲げたくないので、できるだけシンプルにつけたいと思います。
バンパーレスにはせず、スラストはベースを生かし左右をカットするのみ。
スプリングの蓋は既製品を以前カットしたものを使います。

まずは、MSシャーシにカーボンスラダンを乗っけてみます。
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この段階で、スライドする溝の左右の幅がかなり違います。
なので、この穴は使わないので後でカットします。

スラダンの台座にするステーを選びます。
MSシャーシの真ん中の2つの穴を生かしますので、2つのプレートを選びました。
マルチワイドステーは、スラダンの支柱のビスを通す穴の形が楕円です。
支柱ビスが動くかもしれないのでスーパーXシャーシ・FRPマルチ強化プレートにします。
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ピンクのMSシャーシをいきなり切りたくないので、フレキの練習でしくじったシャーシを使います。
バンパーはこれくらいカットします。
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マルチ強化プレートをつけてスラダンを乗せます。
マルチ強化プレートの両端は必要ありませんので後でカットします。
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フロント用は、スラダンの後ろ側がナットにぶつかってしまいます。
回避方法としてはスラダンを削る方法があります。
でも削るのはイヤですね。
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リア用をつけると、蓋がナットに当たってしまい閉まりません。
こちらの回避方法は、蓋の側面を切り取ってしまう方法ですね。
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そこで皿ビスで面一にしてしまえと思い、マルチ強化プレートを皿ビス穴加工します。
皿ビスでステーからはみ出さないように取り付ければ、問題ないはず。
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これでスラダンと干渉が無くなり、スラスト角も付いています。
ビスを曲げたりしないので楽ですね。
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今回のはタミヤ純正のスラダンで蓋を使う場合のやり方でした。
自作の直プレートのスラダンを付けたい場合は細いので、皿ビス加工をせずとも付けられると
思います。
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