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ジャパンカップ2018東京大会2へ参加してきました。 [ミニ四駆]

7月15日に品川にて行われたジャパンカップ2018東京大会2へ参加してきました。
2018年7月8日開催の静岡大会からオープンクラスは有料になり、参加記念にライキリのピンクの
メッキボディをもらいました。
参加費を払うのは全然苦じゃありませんよ。
むしろメッキボディをもらう方が心苦しい気がしました。

今大会からセガレはジュニアクラスに出場。
走らせるだけじゃなく、作る楽しさも覚えてもらいたいものです。
JC2018_tokyo2_01.jpg
(※セガレのマシンのフロントバンパーが無いのは実は…。)

マシンはエンペラーの30周年記念モデルで出場するつもりでしたが、MSシャーシはサイドマスダン
が取り付けらないのでMAシャーシに変更。

今度は、MAシャーシとエンペラーのボディが一部干渉してしまいます。
パーツを外せば乗りますが、せっかくのメッキボディもコースアウトでキズが付いてしまうので新橋
にて、シューティングスターのボディとステッカーを買いました。

シューティングスターと、シューティングプラウドスターが揃いました。

セッティングは前回の東京大会1をベースに、タイヤを前後ローフリクション、ギアを超速に変更。
レース結果は、1位でもうすぐゴールというところで、5周目のドラゴンバックから最終コーナーで
タイヤが外れてしまいリタイアでした。
ホイール貫通はまだ難しいと思い教えてなかったので、残念な結果になりました。

お父さんのマシンは、現場でフロントのピボットの最終組み上げをしようとパーツを入れたつもりが
入れ忘れる失態。
急遽セガレのフロントにつけていたスラダンに変更。
全長が規定を超えてしまい、リアのマスダンをシリンダーからスリムに変更。
あちこち現場で修正です。

突貫工事のマシンは完走2位の結果でした。
東京大会1より遥かに良い結果。

ちなみに東京大会2へと目論んでいたピボットバンパーはこちらです。
JC2018_tokyo2_02.jpg

こちらが東京大会1のフロントのピボット。
ダメな例です。
JC2018_tokyo2_03.jpg

後方に流れ過ぎてしまうので、今回は固めで前輪にぶつからないようにと意識しました。

リアはカーボンリアステーに追加の穴を2か所開け、追加の穴を足したFRPフルカウルステーをカット
したものです。
手元にカーボンのフルカウルステーの未使用のものが1つしかなかったので、FRPにしました。
JC2018_tokyo2_04.jpg

ひっくり返すとこんな感じになっています。
JC2018_tokyo2_05.jpg
後方へはピボットアームがシャーシにぶつかって曲がり過ぎません。

今回の東京大会2は、フロントを純正スラダン、リアをピボットにして完走できました。
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聖闘士星矢・ドラゴンの聖衣3Dモデリング [CG]

久しぶりに聖闘士星矢の聖衣CGモデリングを進めております。
今回はドラゴンの聖衣です。

龍の頭部がとりあえず出来ました。
dragon_making_005.jpg

顔は右腕のパーツと、マスクのパーツに分かれます。
dragon_making_002.jpg

マスクパーツ
dragon_making_003.jpg
dragon_making_004.jpg

龍の顔は東洋と西洋で全然違うので、目の位置や鼻の長さが非常にバランスが難しいです。
いつも資料として聖闘士聖衣神話の聖衣を見たり、立体化されたフィギアの画像を見て原作の
デザインと比べますが、どれもバラバラです。
聖闘士聖衣神話は右腕のパーツが原作デザインと違いすぎて、原作を見ても急に聖衣にパーツが
増えてるし、これはどれが正解なの?と非常に進みが悪いです。

聖衣はオブジェモードでカッコ良く見えればいいと思っているので、マスクの角のカーブは全体を
見て修正したいと思います。

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