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ジャパンカップ東京大会3参戦! [ミニ四駆]

ジャパンカップ2016東京3へ行ってきました!
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今回はレース用にマックイーンの制作以来のポリカボディを新調しまして参戦です。
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おとーさんマシンは、TRFワークスJrをMAシャーシにフロント提灯と自作スラダンを装備した
トランスフォーマーのバンブルビーのデザインです。
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スプレーはポリカーボ用のキャメルイエローを選択。
ステッカーをカットする時の余白の黄色が黄色過ぎました。もう少しオレンジでしたね。

子供たちのマシンは、エアロアバンテのポリカボディに同じくフロント提灯、自作スラダンを装備。
1台はキラキラのラメフレークを、もう1台はパールクリアをスプレーしました。
ギアとモーター、マスダンは各マシン変えました。

ラメフレークを初めて使いました。
キラキラしていて綺麗です。
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数日天気が悪く雨が続いたので、室外でのスプレーに湿度が心配。
ラメとパールを吹き付けると、白く白濁したので、ヤバッ!と思いましたが黒を吹き、
保護フィルムを剥がすと、無事に塗装出来ていました。

マックイーン制作の時、こんなに白くなったかな〜?

さてレース結果は、全員一次予選敗退でした~。
僕のマシンは、5コーススタートで、ダブルドラゴンとジ・アルプスはクリアしましたが、
バーティカルチェンジャーを登りませんでした。
直前にブレーキをいじって下げた分、もの凄くスピードダウンしてました。

バーティカルは坂のかなり入り口で止まっていたので、ブレーキ下げすぎたのかもしれません。

また次のレースを楽しみに、とりあえず散らかった机をぼちぼち片付けます。
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ミニ四駆ビスセットのネジ頭って。 [ミニ四駆]

ミニ四駆のネジは予備含めて結構買っているんですが、このネジ頭がパッケージによって
違いがあります。
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※写真以外にもAOパーツのビスセットや、カラーメッキのステンレスビスセットなどがあります。

タミヤのパーツに入っているネジの頭は、ほぼプラスマイナスの溝。
ネジ穴がなめて(潰れて)しまった時、マイナスドライバーでカバー出来て便利です。
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ステンレスビスセットは、15ミリ、20ミリ、25ミリ、30ミリの4種類が入って全てプラス穴。
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ビスセットAの20ミリと15ミリは、プラスマイナス穴です。
長さは一緒です。

30mmのネジは、ネジ穴は両方プラスです。
ビスセットAの30ミリはちょっと特徴的で、色みが違います。
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特徴的な青みがかったシルバー。

別パッケージの40ミリのロングビスもプラスなので、30ミリ以上はプラスだけでした。

ミニ四駆のネジといえば、皿ネジの使用が厳しくなりましたが、個人的にはグレーゾーンなので
使いません。長さも全然足りないし。
ナベビスを座刳りを入れられる所は、入れて使います。
タミヤから発売されれば嬉しいですけど。

あとネジがらみで欲しいのは、内歯ワッシャーのみを発売して欲しいです。
ホームセンターで3ミリは見た事ありますが、2ミリの内歯ワッシャーは見た事ないです。
あれを無くしたら凹みます。
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フルカウルミニ四駆フロントワイドステーで自作スラダン [ミニ四駆]

自作スラダンを作る際、FRPマルチプレートを使ってきました。
直線で作りやすく、2枚入って値段も手頃です。

今回はフルカウルミニ四駆タイプのフロントワイドステー(※以下フルカウルステー)を
使ってスラダンを作ってみました。
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フルカウルステーでスラダンを作る際、金属プレートをテンプレートにして
作る方法もありますが、新たに買うより手元にあるもので作って行きます。

プレートはこちらの3つを使います。
ミニ四駆やっている人なら持っていそうなプレートかと思います。

・FRPフロントワイドステー(フルカウルミニ四駆タイプ)
・FRP強化マウントプレート。(※以下弓プレート)
・ARシャーシFRPフロントワイドステー(※以下ARフロントステー)
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本番は2枚を貼り合わせたプレートを使いますので、まずは1枚でテンプレートを作ります。
※いきなり本番でも構いませんが、余計な穴が2箇所増えてしまいます。

フルカウルステーに基準とする穴を開けます。
ローラーを取り付ける穴の近くに、下穴のような点が最初からついています。
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この点を2mmのドリルで穴を左右にあけます。
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開けた穴にビスを通し、弓プレートを取り付けます。
弓プレートの真ん中に5個、穴が開いています。
矢印の穴をテンプレートにして3箇所穴を開けます。
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スプリングを入れる位置が出せました。

次にスライドする溝を作るための穴を開けます。
ARワイドステーのローラー取り付け穴を使います。
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スライドさせる溝の幅は人それぞれですので、あくまで僕の場合はこの位です。
この位置で穴をあけたいのですが、ネジ1箇所だけでは、プレートがグラグラと動いてしまいます。

先ほどの弓プレートを使い、3箇所を固定します。
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穴の位置が固定できて、穴を開けやすくなりました。

矢印の位置に穴を開けます。
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スライドする溝のベースとなる穴が出来ました。

これをテンプレートとして、本番用の2枚貼り合わせたフルカウルステーに使います。

本番のプレートに固定し、穴開けも簡単に出来ました。
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ARワイドステーは直プレートのスライド用の下穴も簡単に位置を出せます。
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FRP直プレートを2枚貼り合わせていれば、ぐら付き防止用のプレートがあると便利です。

あと、スプリング固定用のフタを作るとき、同じフルカウルステーで作りました。
1箇所だけ真ん中に穴開けて、四角く削っていこうとして見事しくじりました。
穴は3カ所の方が、削り過ぎ防止の目安になりますよ。

いろんなやり方はあると思いますが、ちょっとした参考になれば嬉しいです。
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